ハゼドン



ミドリフグを飼おうと用意していた30cm汽水水槽にて釣ってきたマハゼを飼育中です。
ものすごく物怖じしない魚で、2日目でもうピンセットから直接エサ(冷凍赤虫)を食べ、
4日もすれば水槽に近づくだけでエサをねだってきます。
動きは面白く、可愛らしい魚ですね。単独で飼育するならできれば35〜40cm以上の水槽は欲しい感じです。

飼ってみてわかるハゼの生態。底砂を漁るのかと思っていましたが、ハゼってかなり積極的な捕食者なんですね。
ふわふわ落ちてくる物に素早く反応し、機敏な動きで飛びかかります。
眼はかなりよく、視覚に頼ってる部分は大きそうです。であれば濁っているときは釣れないか。
捕食アクションは大きく、魚体に似合わない大きな音を立ててピンセットに食いついたり。
アタリが大きいのも納得ですわ〜。オモリを出来るだけ軽くしてフォール中のリアクションバイトを狙えばルアー(ワーム)でも釣れるでしょう。
大きなエサはばくばくっと数回に分けて噛みつくので最初のアタリでアワセるのは早いって事も判りますね。

ハゼの寿命って1年〜2年未満だそうです。このハゼも加温しないと冬越せないかなぁ…?
ゆきのゆきかぜ | アクアリウム | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

生後3ヶ月のラコビー

 

こんな感じです。プラケースではちょっと手狭になってきました。
狭いのと、餌が1日1〜2回と少ないため、サイズが3cmと少々小さいです。
ラコビーは成長すると5cm、MAXで6cmを超えます(ちなみに成長が早く、大きく育つほど早死にする)
やはり♂が多いけど、他のノソブランキウスに比べて♀もそこそこいる感じです。

そろそろ引っ越しを考えているのですが、別の水系への移動に極端に弱い種なので準備に相当時間がかかっています。
数が多いので、繁殖水槽、雑居水槽、そして観賞用水槽への移動を予定。これらすべての水質を近づけなくては…数週間後にぱたぱた死んでいく結果になってしまいます。
水道水の水質で均一にするのがもっとも確実なので、現在いるプラケを含めて4つの水槽の水替えを頻繁にやっているところです。
明日あたり、まず第一陣を移植しようと考えています。どの♂と♀を繁殖に上げようか…。

さてラコビーさん、ナチュラルカラーではこんな感じですが、フラッシュを焚いて撮影すると一変します。



エメラルドギンギン。もっとも美しい熱帯魚と言われる訳です。
ちなみに肉眼での見た目は1枚目の写真が最も近く、それに若干エメラルドが乗った色彩に見えます。
ゆきのゆきかぜ | アクアリウム | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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