燃費23km/L超


パッソの燃費計が22.5〜22.6km/Lで安定。実燃費はもっと悪いんだろうなぁと走行距離を給油量で割ってみたらなんと燃費計を超える23.4km/L!
給油ノズルのセンサー誤差があるから毎回ギリギリ満タンまで入れられてるとは限らないですが、少なくとも燃費計はサバを読んでいないって事ですね。
カタログ燃費(10.15モード走行)の22.5km/Lをまさに発揮してるパッソはすごいぞ! トヨタの一番安い車なのに。

しかし、これはかなりの特殊条件です。よく釣りで往復した海までの道は20km弱の道筋中、信号が三箇所しかない快走路。
そしてエアコン不使用。エアコンを常用するとがっくり燃費が落ちて18km/L以下は確実。
私は夏でもエアコンは一切使いませんでしたが、父がエアコン狂。パッソは家族共用車なので当然父も乗っていましたが、季節が季節だけにエアコンの使用が押さえられた結果でしょう。
あとはエコドライブの徹底でしょうか。無段変速の利点を生かして回転数を常に低く押さえ、スロットルオフ時の燃料カットが非常に効果的なのでその時間を可能な限り長くするアクセルワーク。
これが出来る出来ないで2kmは燃費が違ってきます。
そういうエコドライブに興味がない家族も共用していてこの燃費というのは立派だと思います。
これからの季節、湿度が上がってくるのでエアコンを使わなくてはウィンドウ内に結露する状況が増えるし、雪が積もると抵抗増でどうしようもなく燃費が落ちてしまいますが…。
市街地走行中心、エアコン常時使用、短距離移動という条件なら15km/L台がせいぜいじゃないかと思います。

ちなみに過去最高の燃費は茨城に行ったときの25km/L超え(燃費計表示)
カタログ燃費を遥かに超えてますがな…。計算では1タンク(40L)で往復できる事になります。
この時は高速道路で大型車の後方について走り、空気抵抗を軽減するいわゆるスリップストリーム(アメリカ式にはドラフティング)を多用してました。コレを使わないと燃費が1km以上すぐに落ちてしまう。
90km/h以上出すと燃費が落ちてくるのでそれ以内の速度で走るのも大事。
結局の所、60km/h以内の速度レンジで快適に走れるように設計された車なんですね、パッソは。

そんな感じでかなり好感度のパッソなんですが、ひとつだけ気に入らない事が。
ハンドルの突き出しが少なくて、膝がダッシュボード下に当たるんですよね〜。当たらないようにシートを下げるとハンドルが遠い…。
体格の問題なんですけど、やっぱりパッソは女性用に設計されてるって事ですね。ハンドルのテレスコピック機能は欲しかった…。
ゆきのゆきかぜ | バイク・車 | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

VJ23A走行不能

 

去年は主に天候の影響でほとんど走れなかったRGV-γ 250SP(型式番号:VJ23A パーソナルネーム:ようこちゃん)。
2月頃に年に一回の分解清掃を行いました。内容はシリンダーを外してピストンのカーボン落とし、排気バルブや燃料コックの清掃、それに春に向けてのキャブセッティングなどです。
何度も経験した作業で何の問題もないはずでした…。

始動するとエンジンの調子が悪い。最初はスロットルの開閉に全くついてこなくて、ストール。同調を取り直したり、キャブとインテークマニホールド(インシュレータ)の締め付けを強くしたりしてストール現象はなんとか直しました。
ところが今度は回転が7000rpmにあがったまま、下がらない! スロットルバルブはアイドル状態なのに。

キャブレターはジェットを換えただけで何もいじってないので問題とはなり得ないはずです。それでもジェットが脱落したのかと、またキャブを全バラして確認・清掃をやり直したり…やはり変化はありません。
排気バルブの組み付けを間違えた…? 最後の排気バルブは暗くなってきて時間におされ、サービスマニュアルを見ずに手癖で組んだために、あり得ます。
しかし排気バルブの組み間違いでこのような現象になり得るのか? それはかなり疑問。
排気バルブの調整を何度もやり直しましたが変化無し。
電気系トラブル? ECUの故障を疑って、輸出仕様のECUを取り付けていたので問題のなかったノーマルのECUと積み替えましたが、症状は変わらず。

そもそも空気が入ってないはずなのにそれだけの回転数になるのがおかしいのです。インシュレータをかなり強く締めましたがダメ…。
考えられるのはインシュレータ本体の破損です。そこから空気が入ってキャブのスロットル関係なくエンジンが回ってしまうのでは…。
キャブの脱着は何度も何度もやっていたのでインシュレータも当然見ており、見える範囲では異常はありませんでした。
どこかにヒビがはいってるのか…しかしそれを確認する気力はなく、4月に作業したきり、放置してしまっています。VJ23Aはすぐにバッテリーが上がってしまうために、連続して始動テストが出来ないのです…。
最近、だいぶ気力も溜まってきたので、インシュレータの取り外し点検をそろそろやってみようかと思っています。
ゆきのゆきかぜ | バイク・車 | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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