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かぶとむしの幼虫

1ヶ月以上前の話ですが茨城に住んでる四歳の甥っ子がウチに三週間ほど疎開していました。
結局、甥っ子を保育園に行かせる行かせないで親と大喧嘩になり絶縁状態で帰って行きましたが、
その直前に隣家のおじさんが甥っ子にと採集してきたカブトムシの幼虫7匹をくれました。
数が多すぎるので2匹はウチで預かることに。
久しぶりのカブトムシ飼育ですよー。



餌になる腐葉土は山に行けば幾らでもとれますが、地主とトラブルになるのもイヤなので専用の物を買ってくることに。
これがいい感じなんですわー。発酵具合もほどよく幼虫が驚くほどよく食べます。
1匹の幼虫が成虫になるまで約三リットルの土を食べるそうですが…。
子供の頃飼育した幼虫とは比較ならないほど大きくなりました。そうか土が悪かったのか…。
そうそう、当時は困難と言われていたクワガタの幼虫飼育が餌の発見(材木そのものじゃなく菌糸を食べていた!)で可能になったのはカルチャーショックだったなー。

さて、幼虫はそろそろ蛹になっておかしくない時期ですが、まだ気配は無し。
私はカブトムシ飼育なんか正直どうでもいいんだけど、母親がなぜかハマってるみたいw 毎日ケースを覗いては幼虫が見えた見えないだ、まだ蛹にならないのかと言っております。
昔子供が飼ってたときは興味を全く示さなかったくせにー。

成虫になったらどうしようかなー。茨城の5匹は四歳児に育てられる訳もなく、親だって全然興味ないからまともに世話をしてるかどうか…。どうせカラカラに乾燥させて全滅がオチかと。
そう言うのも危惧してリザーブとしてウチで飼いはじめたんですが、甥っ子に見せる機会ももうなさそうです。
アリ用に飼った昆虫ゼリーが余っているのでそれを食べていただいた後はさっさと放虫しようかなと思っています。
ブリードして大きい個体を作ってみるのも面白いかも知れませんが…。
やるんならクワガタですよねー。コクワガタを極限まで大きくするとか面白そう。


ゆきのゆきかぜ | いきもの | 02:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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